簿記

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簿記の資格 通勤講座

簿記は、帳簿作成など経理に関するプロフェッショナルな国家資格です。

 

簿記というと、誰でも取れる簡単な資格だと思いがちですが、それは日商簿記3級の話ではないでしょうか。
2級以上になると専門的な知識が要求され、1級といえば企業にとっては喉から手が出るほど欲しい人材となります。

 

簿記はどんな企業で役立つ資格なのか

簿記2級以上の取得者は経理事務として幅広く活躍できます

 

簿記は簡単に言えば、企業の家計簿管理役である「経理事務」においてのプロフェッショナルとなります。
経理事務の一番大事な仕事は帳簿の記入がメインですが、企業の経営の安定、不正のチェック、会計士や税理士とのやり取り。
自分の働いている企業の運営のお手伝いをすることになりますので、大変責任のある仕事となります。

 

簿記取得者の仕事は簡単になりつつある

 

昨今では、ほとんどの企業の会計はソフトウエアへの入力で全てが担えるようになっています。
ですので、昔のように手作業で帳簿に入力し、電卓で計算し・・という作業はほぼ、無くなっているでしょう。

 

逆に、ソフトウエアで全てが計算できるようになったからこそ、その数字の意味を把握できる人材が必要になる時代です。
一回覚えてしまえば、将来の家計管理はもちろん、経済や金銭に詳しくなるので、人生の全てにおいて具体的に役立っていく国家資格と言えるでしょう。