中小企業診断士

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中小企業診断士の資格 通勤講座

今、最も社会人から人気のある国家資格が「中小企業診断士」です。

 

中小企業診断士資格講座

中小企業診断士 通勤講座は2008年から開講しており、合格者も数多く輩出しています。
毎年、数千人が通勤講座を受講されている人気講座です。他社よりも圧倒的に安いので取り掛かりやすく、ニーズも多い職業なのでおすすめの講座です。

 

企業コンサルタント、経営コンサルタントなど、「コンサルタント」として企業に密に関わり、経営を安定させるやりがいのあるお仕事。中小企業診断士は、将来の独立を目指す方にも人気の資格です。

 

独立・開業率は、資格取得者の27.6%に及びます。つまり、この資格を習得した人の4人に1人が起業していることになります。

 

 

中小企業診断士とは

中小企業診断士とは、中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則(平成12年通商産業省令第192号)に基づき登録された人の国家資格です。中小企業支援法(昭和38年法律第147号)では「中小企業の経営診断の業務に従事する者」とされています。

 

企業の経営に関する診断、助言等と行う専門家ですので、中小企業者が適切に経営を行えるよう、指示やアドバイスを出す職業です。経済産業大臣がその一定のレベルの能力を持った人を試験で選抜して登録し、「中小企業診断士」という資格を与えています。

 

中小企業診断士の試験から登録まで

 

中小企業診断士として登録されるまで、以下の3通りの道があります。

 

  1. 中小企業診断士一次試験
  2. 中小企業診断士二次試験
  3. 実務補習
  4. 中小企業診断士登録

 

  1. 中小企業診断士一次試験
  2. 中小企業基盤整備機構または登録養成機関が実施する養成課程
  3. 中小企業診断士登録

 

  1. 中小企業診断士一次試験
  2. 中小企業診断士二次試験
  3. 診断実務従事(15日間以上)
  4. 中小企業診断士登録

 

中小企業診断士としての登録要件

中小企業診断士第2次試験に合格した後3年以内に、実務従事要件を満たすか、登録実務補習機関における実務補習(15日間)を受講し修了すること。
その他、養成課程の受講など用件を満たすと正式に「中小企業診断士」として登録されます。

 

5年ごとに、更新がありますが「5年間で実務30日以上」など、比較的ゆるい条件となっています。

 

中小企業診断士が狙い目な理由

 

試験は科目合格式なので、3年間のうちに全科目を合格すれば取れる国家資格です。
情報処理技術者試験合格者には、一部免除項目もあります。

 

講座費用も比較的安く、他の国家試験に比べても取得しやすい講座です。